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肌荒れ・ニキビに悩む人へ皮膚科の必要性と薬(飲み薬・塗り薬)について

肌荒れしていて精神的に不安定、何をしても治らない肌荒れにきびにうんざり・・・もう化粧もしたくない、鏡もみたくない・・・・慢性的な肌荒れ・ニキビは体質だからしょうがない・・・・・こんなことを考えて、肌荒れを治すことを諦めてはいませんか?私は5年間肌荒れ・ニキビに悩み続け、根本的に肌荒れ・ニキビを治すための効果的な方法を自分の体で研究・実験を繰り返しました。わたしのブログでは私自身がずっと悩んでいた頑固な肌荒れ・ニキビの体質改善について発信をしています。

この記事では、「皮膚科の上手な活用方法と薬の知識」について、私の経験も交えてお伝えします。

☑本記事の内容

  • 皮膚科の必要性
  • 薬を使うリスク(塗り薬・内服薬)
  • 皮膚科のメリットデメリット

この記事を書いている私は。

・肌荒れニキビに5年悩まされていました。

・自分の体に合う改善の方法を知るため、たくさんの治療法を自分の体を通して実験し続けました。

そしてついに、ずっと治らないと思っていた慢性的な肌荒れニキビを自力で治す方法にたどり着きました。

こういった私が、皮膚科の上手な使い方を解説していきます!!!

皮膚科の必要性

[肌荒れ・ニキビを治すために皮膚科は必要か]

皮膚科にいくことは肌荒れ・ニキビを根本から治すために、筆者は必ずしも必要ではないと思います。

根本的にニキビ肌荒れを治したいなら、その原因に自分が向き合っていく必要があります。

しかし、その人にとって大切な時期(就活・成人式・結婚式…等)には内服薬・外用薬を使うのはアリだと思います。

自分の体質によって、合う薬には違いがありますし、ほとんどの薬に副作用もあります。 自分に合う薬を探すには、皮膚科に行って、いろいろな薬を服用して合う・合わないを探ってみましょう。

自分にはこの薬が合うということを知っているだけでも、自分の体への理解や心の安定につながります。

薬を使うリスク(塗り薬・内服薬)

・内服薬(飲み薬)

私は一般的に皮膚科で使われる内服薬・外用薬は使っていました。内服薬は、何ヶ月間か服用していましたが、少し経つと耳の聴こえ方がおかしくなったり、肌の色が浅黒くなってしまいました。薬を飲むことで、飲んでいる期間は肌が綺麗な状態になります。(自分の体質に合う薬ならば)

ここで、しっかり考えほしいのが、飲んでいる期間しか綺麗にならないということです。薬を飲み続けるのは、体にとっては良くないことですし、いつか皮膚科の方からストップがかかります。(実際に私がそうでした。)

*ちなみに私が服用していたのは「ミノサイクリン」という薬です。今(ここ2年)は内服薬は取っていません。

必ずしも薬を服用するのが悪という考えではありませんが、副作用があるということは知っておいたほうがいいです。

前のブログでも書きましたが、ニキビの特効薬と呼ばれる「イソトレチノイン」の服用経験はありません。

イソトレチノインとは、重症・難治性ニキビに極めて高い効果を持つビタミンA誘導体の内服薬です。皮脂腺を縮小させて皮脂分泌を抑制し、ニキビを根元から改善します。国内未承認(日本では)の自費診療薬で、副作用(特に妊婦の胎児奇形リスク)が強いため、必ず医師の管理下で服用する必要があります。

こんな薬です。私はこの薬を飲もうかなと考える程、ニキビ肌荒れのことで心を病んでいました。しかし、どうしても妊娠した時に赤ちゃんが奇形になるという副作用が気になりました。また、イソトレチノインを一定期間服用して、服用を辞めたあともニキビの再発率は20〜30%だそうです。この2つ理由から私は服用はせずに、他にできることを探そうと考えました。

・外用薬(塗り薬)

塗り薬に関しても、自分に合うものを知っていた方が心の安定にはなります。

私はディフェリンゲル(アダパレン)を今でも使っています。肌全体にはつけていませんが、ニキビが出来たところにちょんとつけています。

長い期間使っていると、肌が浅黒くなったり、赤く腫れているような見た目になったりしてしまいます。でもその状態は薬を辞めれば改善する一時的なものなので、焦らなくても大丈夫です。

塗り薬も刺激が強すぎるものや自分の肌には合わないものがあるので、時間を空けながら、試す薬を変えてみるといいと思います。

皮膚科によったら、一つの薬しか取り扱っていない所もあるので、いろいろな薬がある皮膚科に足を運んでみると良いです。

皮膚科のメリットデメリット

【メリット】

①自分に合う薬を知っていれば、大切な期間はその薬を服用することができる。→一定期間は肌がきれいな状態を作ることができます。飲み薬は約1週間ほど飲み続けると効果が出ているのがわかります。薬を服用する期間は処方された日にちをしっかり守りましょう!

②肌の相談をできる皮膚科であれば、心の拠り所になる

【デメリット】

①根本的な肌荒れ・ニキビの改善にはならない。

→自分の体を1番良く知っているのは自分。皮膚科医も、あなた専用の医者ではありません。自分はこういう状況下や食べ物に敏感・・・など自分の体に関することに1番気づきやすいのは、自分です。

②薬依存になりやすい。

私は一時期薬依存になっていました。ある薬を何ヶ月間服用していて、いい加減辞めないと体に悪影響があるよと皮膚科から忠告されていましたが、なかなかやめられませんでした。一日中肌のことで悩んでいる私にとっては、肌が綺麗な状態を手放すことがとても怖かったです。

最後に

このブログでは、自分の肌荒れ・ニキビの原因を突き止めて、根本から治していく食事改善をおすすめしています。私が肌荒れ・ニキビを改善していった方法、道のり、マインドなどをブログを通してお伝えします!辛かった時期もありますが、自分の肌状況を劇的に変えることが出来た経験から、ニキビ・肌荒れに関する情報を少しでも多くの人に伝えたいと考えたのが、このブログを始めたきっかけです。ニキビ・肌荒れに悩んでいる人にこのブログが届くことを願っています。一緒に美肌への道歩んでいきましょう!!

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