今回の記事では皮膚科についての情報を綴っています!前半では皮膚科でもらえる基本的な塗り薬について と 後半では筆者がいいな・すごいなと思った皮膚科の紹介です。
★★★このブログを書いているわたしは★★★
・慢性的な肌荒れニキビに5年間悩まされていました。
・自分の体に合う肌荒れ・ニキビ改善方法をしるために色々なことをして研究・実験を繰り返してきました。
・現在は、食事改善方法を行いながら、自力で美肌になることができました。✨
皮膚科でもらえる外用薬(塗り薬)まとめ
★アダパレン(ディフェリン)
・毛穴のつまりを改善
・新たにニキビができない作用もある
・顔全面に使えます
・アクネ菌は殺菌できない
・使い始めは乾燥・ひりひり感がでやすい
・(私が使い続けると顔色がほんの少し赤・または赤黒くなりました。)
★べピオ
・顔全面に使えます
・強力な酸化作用
・ピーリング作用
・使い始めに乾燥・ひりひり感がでやすい
★ダラシンTゲル・ローション
・アクネ菌殺菌
・ニキビが出ている箇所に付ける
・長く薬を使うとだんだん効かなくなってくる
★ゼビアックス
・一日一回でOK
・ニキビが出た箇所に部分的に使う
・長く薬を使うとだんだん効かなくなってくる
★デュアック
・アクネ菌殺菌
・殺菌作用が強力
・ニキビが出た箇所に部分的に使う
私の体感ですが、【デュフェリンとベピオ】【ダラシン・ゼビアックス・デュアック】この2つのグループに分かれるというか、それぞれが大体似た使い方になるのかなと思います。
一つの皮膚科だけではなく、色々な皮膚科に足を運んでみてください。
一つの皮膚科で全部の薬を取り扱っているかどうかはわかりません。
自分に合わない(荒れてしまう)ものもあります。これいいなと思えるものを探してみましょう!
いきなりですが、日本には色々な皮膚科があります。アダパレンやべピオ等、基本的なニキビの薬だけを取り扱っている皮膚科もあれば、その皮膚科独自の薬(ピーリング剤など)を処方している皮膚科もあります。また、今やっている人が多い美容医療を扱う皮膚科もあります。
このブログでは、肌を根本から改善していくために、「食事改善」を勧めています。これは皮膚科や美容皮膚科に頼らず、肌荒れの原因になっているものを突き止めて、内側から改善していこうという考え方です。
ニキビ肌を良くしていくためには、自分の肌をよく知ったり、自分の体にはどんなものが相性がいいのか、悪いのかを知っていく必要があります。(薬剤、スキンケア、食事などで)
「自分の体は自分が一番よく知っている」という言葉があるように、ニキビ改善においても同じことが言えると思います。自分の肌が良くならないことを皮膚科のお医者さんのせいにしても、結果は何も変わらないんですね。薬(内服)に依存して、それがないと人に会えないとか、生活できないとか 本当にその気持ちは痛いほどわかります。でも、そればかりしていると健康的に肌を変える事はできないです。
内服を使う時期があってももちろん良いと思いますが、使い続けるのは、体にとって危険です。
外用薬(塗り薬)は、体の中に取り込むわけではないので、そこまで大きな健康被害はないのかなとおもいます。薬が合わなければものすごく荒れてしまうこともありますが、自分に合っているな薬を見つける事ができれば、それはこの先もずっと使い続けることができるものになります。
わたしは、アダパレンが肌に合って今でもニキビができた箇所に部分的に使い続けています。(本来は顔全体に塗る薬ですが、部分的な使い方も良いです。)わたしは顔全面に塗ると顔が赤く、少しくすんだような顔色になるので、そんな使い方をしています!
皆さんには、なるべく安全に、健康的にできる肌質改善をすすめたいです。
☆★また通いたい!と思った皮膚科しょうかい★☆
★色々な皮膚科に行ったことがある筆者が「すごいな」と思った皮膚科
東京の池袋にある皮膚科で、主にそこの皮膚科が売りにしているのが、上記のようなもともとある薬ではなく、そこの皮膚科独自に作っている薬です。(ピーリング剤)のお薬なのですが、ほんとそれを使うと肌がピカピカなったのを覚えています。
ピーリングの強さも変える事ができ、わたしは一番弱いものをおすすめしますが、肌が強い人はピーリング強めのものでもOKみたいです。
そこのお医者さんも一番弱いものを長年使うのをおすすめしたいと言っていました。が、わたしはピーリングを強くしてしまい、結局荒れました(笑)
それでも、下手な美容医療をするよりそこのお薬をもらったほうがいいな、また通おうかなと思えるくらいには良いお薬だったので、紹介しておきます!
池袋の皮膚科でピーリング剤というキーワードで検索してみるとどこの皮膚科のことかわかると思います。ぜひ、挑戦してみようかなと思う人は足を運んでみてください!


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